縞馬男

ハリウッドには、もともと子供向けのヒーローを大人向けにうまく映画化した作品がたくさんあるのに、日本ではほとんど見当たらないのが残念ですが、最近では「ゼブラーマン」なんかは好きな映画です。

脚本がよくできていましたし、さえない親父が息子のためにアホみたいに努力して本物のヒーローになっていくというのはまさに僕の好みの展開でしたし。

日本人はもともと自虐的な国民ですから、自分と同じような人間がヒーローになってもカッコよくないなんて気持ちがあるから、日本映画でなかなかヒーローものが生まれないんだろうなと勝手に考えているのですが、この作品は逆にそういうところをうまく使っているので、面白く見れたのかもしれませんね。

ヒーローや怪獣が大好きだった僕としては、日本でも真面目にかっこいい大人のヒーロー映画が出てきてほしいと思ってます。

この記事へのコメント

michi
2006年02月24日 23:07
はじめまして
イタリア映画の「ニューシネマパラダイス」が
好きで検索したら ここに来ていました

ステキなホームページですね
また 来てもいいですか?

私も映画大好きなんです
ed-209(管理人)
2006年02月25日 17:02
michiさん、こんにちは。
はじめまして。コメントどうもありがとうございます。

観た映画について好き勝手言ってるだけのページですが、ぜひこれからもどんどん来てください^^よろしくお願いします。

この記事へのトラックバック