さえない男の映画

どうも僕は、さえない男や社会の隅っこにいる人間が、回りに支えられながら努力をしてでっかくなってく話とか、コンプレックスを持ってたり回りに理解されない男が、本当の自分を理解してくれる女性や人々に出会ったりする映画が好きなようです。そういう映画は少々出来が悪くても、ポイントが高くなったりします。

テレビ版「電車男」でさえ、音楽はパクリものの寄せ集めって感じだったり(シザーハンズもどきやニューシネマパラダイスもどきは本当に腹立たしかった)、周りがさめないうちに作っとこうってあわてて作った感じが丸出しなのに、ついつい泣いちゃうぐらいですから。

きっと自分がそういうさえない人間で、誰かに本当に理解してもらいたいっていう願望とか、そういう人間が努力する姿にあこがれてたりするからなんでしょうね。。

そういう映画をこれからぼちぼち紹介できたら、なんて思ってます。

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