桜咲く

正式にはまだみたいですが、名古屋でもいよいよ桜が咲き始めました。花粉症の人にとっては最悪の季節かもしれませんが、春は、始まりの季節、全てに希望が持てる(気分になれる)季節で、僕にとって一番大好きな季節です。桜の色も好きですが、透明感のある木々の新緑の色がとても好きですね。

さて、桜は春の代名詞ですから、桜が出てくる映画はたくさんあるとは思いますが、桜で思い出す映画といえば、「サトラレ」のラストシーンですかね。あと、「東京日和」かな。確か桜のシーンがあった気がするんだけど、もしかしたら気のせいかもしれません。駅のシーンだったかなあ。。この映画は映像がすごく美しい好きな映画なのですが、1度しか見ていないので、よく覚えてないんですよね。。また見直さなきゃ。

この記事へのコメント

ゆうけい
2006年03月28日 16:34
 こん**は。桜といえばやはり邦画ということになるでしょうね。手前味噌ですが、先日英訳本で取り上げた「桜の森の満開の下」も映画になっています。桜もさることながら当時の岩下志麻さんは壮絶に美しいです。

 でも一番強烈に記憶に残っているのは野村芳太郎監督の「砂の器」で主人公父子が放浪する四季を描いた場面です。美しい桜とは対照的にハンセン氏病の父と子があまりにも哀れで、おそらくほんの短時間のカットだと思いますが、強烈に印象に残りました。
ed-209
2006年03月29日 12:24
ゆうけいさん、こんにちは。
恥ずかしながら、「桜の森~」、初めて聞きました。ちょっと調べてみましたが、壮絶な物語っぽいですね。ちょっと見てみたいです。

「砂の器」も、見たい作品なのですが、恥ずかしながら未見です。最近近くの単館でやっていたのですが見逃してしまいました。

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