続・夢のホームシアター2(AVアンプ・TA-DA5500ESを買う)

サンタの許可がおりて、届いたAVアンプ、TA-DA5500ES。

配線をし直すついでに、スピーカーケーブルもリアスピーカーを付けた時に余ったちょっと太めのやつをフロントとセンターに付け替えて、アンプを交換。パーツは先代のTX-SA606に比べ立派(あたりまえか。。)付け線もしやすい。ラックにもぴったり(ぎりぎり)収まり、同じ真っ黒のBDP-LX91と並んでかっこいい。。音場の自動調整も意外に早く完了。スピーカーとの距離もでてて、ちょっとびっくり。

さてさて、ドキドキしながら、先週借りてきて、一度TX-SA606で観ているBD「スラムドッグ$ミリオネア」を観てみる。。

驚き!!ぜんぜん違う。。同じスピーカーから出てるとは信じられないくらい。

前に感じたスピーカー毎の音の分離感はほとんどないし、「デジタルシネマサウンド」の残響感はまさに映画館。(ちょっと残りすぎな感じもするので、今度残響少な目設定にしてみようかとは思ってるけど。。)センタースピーカーからの台詞はくっきり聞きやすい。

さらに今まで聞こえなかった細かい音まで聞こえてくる。「スラムドッグ$ミリオネア」でいえば、主人公が自白を強要されて拷問されるシーンの、拷問部屋の外からわずかに聞こえてくる街の喧騒や鳥の鳴き声がきっちり聞こえ、拷問部屋の静けさを際立たせる。

台詞も人物の向きやシーンによって響きが変わるのも良く分かるし、TX-SA606では気になっていた、音楽のあるシーンとないシーンの音量差のギャップが全くない。

TX-SA606の時は、冒頭の静かなシーンから、最初に少年時代に戻り、インドっぽい音楽が流れるシーンに変わるところで音量を下げなきゃ観れないほどやかましくて、スピーカーがビリビリして困っている感じになったのに、TA-DA5500ESでは違和感なくスムーズにシーンが映り、スピーカーから気持ちいい大音響が響いてくる。

あまりの感動に、今まで観た映画をもう一度観直したい気分。けど、TV画面でこの音ではちょっと観れないかも。画面に対して音が凄すぎる感じがする。やっぱりバランスが大事なんだろうなあ。

こうやってどんどんAV沼にはまっていく、なんてことはないように、これで打ち止めにしなきゃ。。今度こそホント満足だし。







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