大晦日

もう20年近く前、弟が中学か高校生のころかな。。

もう寝ようかと思って、居間に下りて行くと、夜中に友達と初詣に行ってくると言ったまま帰ってこない弟を寝ずに待っている母親がいて、なんだかかわいそうで、それに付き合って明け方近くまで付き合ったことが何年かあった。

その時決まって放送されていたのが、「マイ・フェア・レディ」。スラム街の女性がレディとなるために、金持ちのボンボンに、訛りを矯正され、教育されていくという、ブロードウェイミュージカルの映画化作品。主演のオードリー・ヘップバーンが、汚らしい格好で、汚い言葉を発するというイメージと真反対の役を演じ、イメージとぴったりの綺麗な女性になっていくというお話。オードリーの訛り(吹き替えだけど)や、レックス・ハリソンとの掛け合い、陽気な歌が楽しく、眠いのも忘れて楽しんだ覚えがある。

というわけで、大晦日になると思い出して、観たくなる「マイ・フェア・レディ」。大好きな映画で、吹き替え映画で思い出に残っている作品のひとつ。



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オードリー・ヘプバーン(Audrey Hepburn)/レックス・ハリソン(Rex Harrison


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