(BD/ブルーレイ)チャーリーとチョコレート工場

有名童話を、ティム・バートンが彼らしいセンスで味付けしたミュージカル。「ビッグ・フィッシュ」に続き、父と子の関係を描いていて、子供ができて作風が少しずつ変わってきてる感じがした頃の作品。何といっても、ダニー・エルフマンの音楽に乗って歌って踊るウンパ・ルンパが楽しい。

「スウィーニー・トッド」で暗い映画に戻ったけど、どうもつまらなかったのは、幸せなのに無理やり暗くしたからなのかな?次の「アリス」は色彩的には明るそうだけど、どうなることやら。。期待と不安が半分半分って感じ。バートンの原色系の明るい色彩の映像は個人的にはあまり好きじゃないんだよなあ。

それはさておき、「チャーリーとチョコレート工場」。原色系のいろんな色が混じったシーンがあったり、同じ顔で同じ背丈のウンパ・ルンパが大量にでてきて、シンクロダンスをしたり、画質が悪いと結構きついシーンがいっぱいある。

今回は2回目の視聴だったけど、1回目に観たときよりも、印象はよかった。よく言われるエージングってやつなのか、慣れたせいなのかは分からないけど、1回目で気になったウンパ・ルンパのダンスはちらつき残像や、いまいちだった人物の肌や化粧の質感も、今回は気にならなかった。といっても、すごくいいって訳でもないんだけど。音響的には、普通って感じかな。


〔仕様〕
・映像:MPEG-4 VC-1 1080/24p(ビスタ)
・音声1:5.1chサラウンド/英語
・音声2:DTS-HD 5.1ch/英語
・音声3:5.1chサラウンド/日本語
・字幕:日本語/英語

〔印象〕
・画質:まあまあ
・音質:普通かな



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