スクリーンサイズと音のバランス(TA-DA5500ESのデジタルシネマサウンド)

AVアンプをTA-DA5500ESに替えて、音はかなり良くなったもののどうしても違和感を拭えないのが、TA-DA5500ESのウリとも言うべきHDデジタルシネマサウンド(HD-D.C.S.)。といっても効果音や音楽の凄さはすばらしく、文句のつけようがない。気になって仕方ないのが台詞の音。。

確かに映画館のそれと言われれば、その通りで、本当によく再現できていると思う。だけど、その残響はあの映画館の広さがあってこそ自然に聞こえるものなんじゃ。。?90インチで8畳そこそこの部屋で聴く台詞の残響はとても違和感がある。同じ部屋で話してるはず相手の声だけ大浴場のそれって感じで、バランスがとても悪い。。

効果音の響きには全然違和感がないのに、何で台詞だけかって考えてみると、そもそも効果音や音楽は日常で聴く音とかけ離れてる音だからなんじゃないかな?劇場で響くモーツアルトの音楽は、劇場そのものの響きでいいし、ビルの大爆発の音は、広い空間で爆発しているかのように聞こえたほうがいい。だけど、言葉は自分が座っているその前でしゃべっているように聞こえないとおかしいんじゃないかって。常に下水管の中でしゃべっているような声はやっぱりおかしいんじゃないか?やっぱり、それは映画館という空間だからこそ許される、というか違和感がないんだと思う。

とはいえ、HD-D.C.S.をはずしてしまうと、音響が迫力の欠けたものになるので、なかなか外せないし、音声に見合うような広い部屋もあるわけもなし。

音声の残響だけ、ソフトのアップデートで、自然に変えてくれないかなあ。。


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