(BD/ブルーレイ)サイドウェイ

20世紀フォックスが一部のBDを値下げした直後、楽天ブックスで2枚買うと500ポイントつくキャンペーンをやってて、観たことがないのに「リトル・ミス・サンシャイン」といっしょに購入。色々賞をとったり、日本でリメイクされたりしてたし、何となくいい映画そうだったけど、観てもないのに買ったのは初めて。結果は大正解。 作家志望のしがない教師…
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泥棒ぐらしのアリエッティ(借りぐらしのアリエッティ)

ジブリの新作は、カオナシのモデルにもなったらしい宮崎駿期待(?)の新人監督のデビュー作。 宮崎以外のジブリはあまりみるきがしないけど、「昔のジブリが好きな人に」なんていう雑誌の記事に感化され行きたくなる。 ジャストアイデアっぽい小品ではあるけど、宮崎も泣いちゃったらしいラストは確かにちょっと素敵なシーンだった。けど、全体としては…
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今敏監督が。。

今日本のアニメ界で僕が一番信用できる、というか大好きな今監督が、膵臓癌で亡くなったそうです。 なんてことだ。。宮崎駿も衰えて、押井守や大友克洋が自己満足のペラペラになってしまった今、僕が新作を楽しみに待てる人は彼だけだったのに。。47歳、若すぎる。。 新作の「夢見る機械」、彼の意思を汲んで、しっかり仕上げてください。楽しみに…
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イモムシごーろごろ(キャタピラー)

寺島しのぶがベネチアで賞を獲って話題の映画。ポスターには「これが戦争だ」。年齢層はかなり高めだが、普段そんなに客が多くない単館劇場はほぼ満員。 さて、どれが戦争なんだ。。。戦争で四肢を失った兵隊の悲しさか、敵国の娘をレイプしたために四肢を失っただけなのに英雄扱いされるその彼のつらさか、それともイモムシとなり英雄となった兵隊の妻のつ…
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(BD/ブルーレイ)風の谷のナウシカ

ジブリのBD第2弾は、名作「風の谷のナウシカ」。とはいえ、小さいTV画面でしか観たことがなく、しかも一度も面白いと思ったことがなかった作品。理由は人間の汚した地球を虫たちが浄化するという世界観は好きだったものの、ナウシカと彼女と敵国、動物や虫などの世界との関係ががあまりにも甘いと思ったから。だからラストも好きじゃなかった。そんなうまいこ…
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3D映画は進化していた!(アリス・イン・ワンダーランド)

2Dで観た「アリス・イン・ワンダーランド」がどうにもつまらなかったのに、なぜか大ヒットしているのはきっと3Dが面白いからに違いないと気になって、あまり気乗りがしなかった3Dで観てみることにした。 果たして、予想は当たり。あたりまえながら内容はまったく同じなのにえらく楽しい。物が飛んできたり、穴に落ちていったりする、いわゆる3D映画…
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(BD/ブルーレイ)シザーハンズ

僕の宝物の映画の一つで、ティム・バートンが大好きになるきっかけとなった「シザーハンズ」。ブルーレイが出だした初期のころから発売されていたけど、画像の評判が微妙で、買うのをためらっていた。値段も安くなってきたし、久々にどうしても「シザーハンズ」を観たい気分だったので購入。 まず冒頭のシーンの画質がひどい。。映画館で観た時もそうだった…
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3Dは進化したのか?

何気に電気屋をぶらぶらしてると、画面がにじんだテレビを見つける。と、その前にメガネがセットされている。これが噂の3Dテレビか。。 中学か高校の頃、「ジョーズ3D」で3D体験をしてしまったトラウマから、最近流行の3D映画も観る気になれず(「アリス・イン・ワンダーランド」は3Dで見直したいと思ってるけど。。)、3Dテレビもそれほど興味…
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3D映画を2Dで観るということ。。

最近流行の3D映画。そして、その3D(を前提とした)映画初体験となった「アリス・イン・ワンダーランド」。とはいえ、昔々の赤青メガネ時代の3D映画のトラウマから、どうしても3Dでは観る気になれず、2Dで観る。 内容的にはディズニーランドのアトラクションのようで、とても評価できるものではないけど、これだけヒットしているのは、アトラクシ…
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スクリーンサイズと音のバランス(TA-DA5500ESのデジタルシネマサウンド)

AVアンプをTA-DA5500ESに替えて、音はかなり良くなったもののどうしても違和感を拭えないのが、TA-DA5500ESのウリとも言うべきHDデジタルシネマサウンド(HD-D.C.S.)。といっても効果音や音楽の凄さはすばらしく、文句のつけようがない。気になって仕方ないのが台詞の音。。 確かに映画館のそれと言われれば、その通り…
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バートン・イン・ディズニーランド

「スウィーニー・トッド」の失敗から3年、大きな期待をもって観にいった新作「アリス・イン・ワンダーランド」は、彼の一番の失敗作「猿の惑星」に劣るとも勝らない、悲しい出来だった。。。 「シザーハンズ」や「バットマン・リターンズ」で、普通の世界で暮らせない自分の苦しみをオタクの代弁者として見事に描き、「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」…
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アニメの画質モード(DLA-HD350)

実写映画ではとても素人設定では簡単に出せないいい風合いを出してくれるDLA-HD350のシネマ1モード。けど、「崖の上のポニョ」、「パプリカ」を観てきて、どうもアニメにはイマイチ合わないような気がしてきていたので、ちょっと画質をいじりながら「サマーウォーズ」を観てみる。 「ウォーリー」では全く違和感がなかったので、OZ内のCGシー…
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(BD/ブルーレイ)サマーウォーズ

映画館で観たかったけど、残念ながら見逃してしまった「サマーウォーズ」。ようやくBDで出たと思ったら、何だか変なオマケがてんこ盛りで、法外な値段。。レンタルもないし、アコギだなあ。。なんて思ってたら、ヤフオクで本体だけで出品されていたので、それを入手。 人の絆という定番のテーマを、現実社会(それも旧家の大家族)とネットの仮想現実を絡…
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アリス・イン・バートンランド

「スウィーニー・トッド」では彼らしさを出し切れなかった感じがするティム・バートンの新作は誰でも知ってる「不思議の国のアリス」(アリス・イン・ワンダーランド)。(といっても、僕は全く観たことない。。)しかも因縁の(?)ディズニー映画。 ポスターは極彩色満載でチャーリーのチョコレート工場の中のような感じ。カラフルなバートンの映像はちょ…
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ゼブラーマンが帰ってくる。。とわ。。

何気にWebをぶらぶらしてたら検索結果に「ゼブラーマン2」の記事が出てて、ガセかと思って見てみたら、どうやら去年の10月に製作発表があったらしく、本気っぽくてちょっとびっくり。 1作目は、もう少し人間ドラマに踏み込んでたらなあって残念な部分もあったものの、日本製の大人のためのヒーロー映画として十分ハリウッドアメコミヒーロー達と張り…
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(BD/ブルーレイ)ヤッターマン てんこ盛りブルーレイ

単独の映画として見たときの出来は別として、子供の頃にアニメを楽しんだ世代が大人になって観る作品としては、こんなに良くできた映画はない気がする。 キャラ達は実写として違和感なく上手にアレンジしてるし(ボヤッキーとトンズラーのアレンジはうますぎ)、子供の頃感じたちょっとエッチな雰囲気を程よい(ちょっと多すぎ?)下ネタにしたり、忘れてい…
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(BD/ブルーレイ)スターシップ・トゥルーパーズ

DVDとブラウン管で何度も観ている映画だけど、久々に見たくなって購入。 発売は2007年と少し前だけど、画質の評判が良かったので、映画館で観たときの、虫の群れの迫力と宇宙空間に飛んでくるプラズマ砲(虫のお尻から出る。。)の美しさを再体験できるかとわくわくして観た。相変わらずのバーホーベン節と、それなりのストーリーは置いといて、虫の…
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(BD/ブルーレイ)ドラゴン・キングダム

「酔拳」でカンフー映画の面白さを知った僕にとって(といっても個人的には酔拳以外に面白いと思ったものはないけど)、カンフースターといえば、もちろんジャッキー・チェン。そして彼が純粋なカンフー映画を撮らなくなった頃(といっても純粋なカンフー映画自体が受けなくなったんだろうけど)、「少林寺」で正に本物の少林寺拳法を披露し、新たなカンフースター…
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(BD/ブルーレイ)パプリカ

今敏監督の作品は、どれも大きなハズレがない。好きなのは「パーフェクトブルー」と「東京ゴッドファーザーズ」だけど、「パーフェクトブルー」の画質は評判が悪すぎて買う気になれないし、「東京ゴッドファーザーズ」はそもそも出る気配もない。久々に今映画が観たくなったので、画質の評判がいい、「パプリカ」を買ってみる。 久々に観て、初めて観た時に…
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(BD/ブルーレイ)チャーリーとチョコレート工場

有名童話を、ティム・バートンが彼らしいセンスで味付けしたミュージカル。「ビッグ・フィッシュ」に続き、父と子の関係を描いていて、子供ができて作風が少しずつ変わってきてる感じがした頃の作品。何といっても、ダニー・エルフマンの音楽に乗って歌って踊るウンパ・ルンパが楽しい。 「スウィーニー・トッド」で暗い映画に戻ったけど、どうもつまらなか…
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