テーマ:新作映画

ゾンビーノ

ゾンビを飼いならす首輪が開発されてゾンビペットブームが到来する。。なんて設定だけで面白そうな映画が来ますね。 監督のアンドリュー・カリーはどうもゾンビ物が好きなようで、学生のとき撮った「Night of the living」というパロディっぽい映画でちょっと有名になった人のようですです。「ゾンビーノ」はこれをベースに長編化したと…
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スウィーニー・トッドの予告

「スウィーニー・トッド」の予告がサイト上に公開されましたね。印象は正統ゴシックホラー、という感じで、解像度が悪いせいかもしれませんが、あまりバートンの世界観は感じられず、ワクワクしませんでした。。音楽のせいもあるかもしれませんね。 とはいえ、バートンの映画で、予告がすごく良かったこともないような気もするので、きっと本編では楽しませ…
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ラッシュアワー3

久々のラッシュアワーは、内容的には、まあ可もなく不可もなく、想像以上でも以下でもなく、といった感じでしたが、とはいうものの、個人的にはもうジャッキーのアクションは見納めかな、なんて思ったりもしました。 もういい年とはいえ、体が重く、登場人物の中で一番動けてない感じです。真田広之は別としても、工藤夕貴より動きが悪いなんて、ちょっとだ…
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ミス・ポター

久々に心が洗われる映画でした。ピーターラビットの生みの親、ビアトリクス・ポターを描いた映画は、伝記映画というよりも、美しい純愛物語でした。 純愛物語なんて、いくら時代設定を昔にしても、いくら年を若くしても、もう今の時代ではとても耐えられないだろうと思っていました。それが、30代の男女が、まるで初恋のような純真な気持ちでお互いに慕い…
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ビルとテッドの大大大冒険

「ビルとテッドの大冒険」の続編(正確には「同地獄旅行」の続編)の計画があるそうです。今や大スターとなったキアヌ・リーブスがブレイク前に出たお馬鹿なSFコメディで、彼は、単位が取れない、頭の悪い鼻たれ小僧役。単位をとるために友達とタイムマシンに乗って、偉人達に会いに行くというお話しです。 僕にとってはキアヌを初めて見たのがこの「ビル…
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しゃべれどもしゃべれども

一人前になれない噺家と、一人前になれない人々とが交流することにより、それぞれが一歩ずつ成長していくという物語をさらっと描いたさわやかな映画でした。 落語家という普通の人とは違う日常を持つ人が、普通の人の日常の中に溶け込んでいる雰囲気がとても良かったです。きっと映像、演出、演技がうまくかみ合ったんでしょうね。 香里奈がちょっと…
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イノセントワールド 天下無賊

「インファナル・アフェア」のアンディ・ラウの新作(といっても3年前の映画だけど)「イノセントワールド 天下無賊」を観てきました。 スリで生計を立てる主人公2人が、ある村で知り合った純粋な青年の持つ大金を巡ってスリ集団と対決するという物語で、ちょっとしたアイデアながら、3者のやり取りが電車内という狭い空間の中でうまく描けており、そこ…
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ブラッド・ダイアモンド

「ラストサムライ」のエドワード・ズウィックの新作「ブラッド・ダイアモンド」を観てきました。おそらく大半はフィクションでしょうが、すごく現実を意識している作品でした。 アメリカの勝手で他の国がおかしくなっていくことを描いて自国を批判する姿勢や主人公の生き様が、「ラストサムライ」をすごく思い出させるズウィック節とも言える作品で、脚本も…
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ロッキー、ロッキー、ロッキー

ロッキー・ザ・ファイナルが公開されたようですね。全作見てる人にとってはまったく同じパターンの繰り返しっぽいし、初めて見る人にとっては古いスポコン映画にしか見えなさそうだし、きっとあまり見たいと思う人はいないだろうと思ってたのですが、最近のCM爆弾で、若い頃聞きまくった馴染みの音楽をテレビで繰り返し聞かされるうちに、ロッキーの続編ができる…
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崖っぷちのポニョ・・

宮崎駿の新作がきまったそうです。タイトルは「崖の上のポニョ」。人魚姫と少年のお話だそうです。題材的には、宮崎駿にぴったりな感じでとても期待できそうですが、やめるやめると言いながら、作り続ける今回の言い訳は「ゲド戦記で息子に反抗された反省を込めて作る」んだそうな。 なんとも彼らしい言い訳といえばいえなくもないですが、息子が親父に反抗…
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プロジェクトBB

ジャッキー・チェンの新作の題名が「プロジェクトBB」で、しかもユン・ピョウが競演だと聞いて、てっきり「プロジェクトA」の続編なのかと思ったら、どうも赤ちゃん('B'a'B'y)を誘拐することになった泥棒のお話で、しかもコメディらしいです。(確かにマイケル・ホイも出てるし。。) 笑いの質が日本には合わないことが多いから、あまりコメデ…
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それでも僕はやってない

「しこふんじゃった」が大好きで、「シャルウィダンス」もそこそこ好きな周防監督の10何年ぶりの新作は、彼が他のメディアで訴えている内容ほど何かを感じるものではありませんでした。 罪のない人間が社会の悪い仕組みの中で罪人になってしまう悲劇を描きたかったのか、その仕組みを作った社会を批判したかったのか、それとも社会を構成する人間そのもの…
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世界最速のインディアン

ニュージーランドの片田舎に住むちょっとバイクじゃ有名なおじいちゃんが、スピード狂の聖地アメリカボンヌビルで伝説を作るという実話を基にした物語ですが、レースのお話というよりも、田舎者のおじさんが周りの人の善意に支えられながら、ほのぼのとアメリカへと向かうロードムービーといった感じの映画でした。 主人公の住む町の人々や道すがら出会う人…
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リトル・ミス・サンシャイン

「パプリカ」を見に行くついでに、何かもう一本見ようと思って探していたら、「リトルミスサンシャイン」がとても評判がいいのを知り、見に行ってみました。 まとまりがなく、それぞれが一癖ある家族が、ひょんなことから家族全員で、遠路末娘をリトルミスコンテンストに連れて行くはめになる、というロードムービーで、旅の中で、ばらばらの家族がまとまっ…
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イマジネーションの爆発/パプリカ

今敏監督の新作「パプリカ」を最終日ぎりぎりに見ることができました。色々なイベントが複雑に絡み合う、相変わらずの今ワールドですが、今回は、何でもありの「夢の中」という舞台を手に入れ、彼のイマジネーションを思うがままに爆発させることができたという感じで、鳥肌が立つほど楽しむことができました。 ただ、全く新しい世界観を体験できたかという…
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やっぱり、なかなか死なない。

「ダイハード」の12年ぶりの続編の予告編が公開されました。 20年振りなんていうスタローンの続編ほど違和感はないものの、売れっ子になって「もうやらない」って言ってたのに、ちょっと売れなくなると、やっぱりやりたくなっちゃうドル箱シリーズの続編。。人の心理としては理解できなくはないですが、ちょっとだけかっこ悪いかな。。 とはいえ…
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還暦ロッキー

知らないうちに「ロッキー」の新作がアメリカで公開されていました。原題は「ROCKY BALBOA」。ロッキーのフルネームです。気合を感じるタイトルではあります。 とはいえ、「ロッキー」と「ランボー」(続編撮影中?)は、スタローン最後の悪あがきにしか見えません。彼なりに一生懸命頑張ってるんでしょうし、「ロッキー」の第1作は僕に映画の…
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スウィーニー・トッド

ティム・バートンがまたまたジョニー・デップと組んで、またまたダーク・ミュージカルを撮るようです。彼のダークでシニカルなファンタジー世界にミュージカル(特にダニー・エルフマンだし)はとてもよく合いますね。今映画でミュージカルを違和感なく見せることができるのはきっと彼ぐらいじゃないでしょうか。(ただ、この作品はエルフマンではなく、舞台ミュー…
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ボンド?ジェームス・ボンド?

「007カジノロワイヤル」を観ました。撮影中から評判が良かったとっても怪しい007最新作でしたが、結果は個人的には・・普通でした。 俳優が変わった最初の作品は、ちょっと新鮮で面白いことが多かった(といっても、ティモシー・ダルトンとピアース・ブロスナンだけですが)のですが、今回は、スピード感を出すために早まわしなんてベタな手を多用し…
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転校生、また転がる

大林宣彦監督が、自作「転校生」を24年ぶりにセルフリメイクするそうです。彼の尾道3部作は、とても純粋な彼の思いが、切なさと恥ずかしさの微妙なバランスの中で、気持ちよく心にしみてくる、僕にとって特別な存在です。 良い作品が生まれるためには、時代背景と作り手の思いや年齢がぴったり合う必要があると思うのですが、もう70歳近い大林監督が、…
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時をかけまくる少女

「時をかける少女」を観ました。 好き勝手に時間を行き来して、色々な未来を体験しながら、自分の行動を反省したり、自分や他人の気持ちに気づいたりしながら、成長していく少女の姿を描いた映画で、とてもさわやかで気持ちの良い青春純愛映画でした。 原作を読んだことがないので、原作とどういう違いがあるのかは分かりませんが、色々な時間が入り…
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フラガール

ひょんなことから「フラガール」を観ました。松雪泰子主演でフラダンスの映画というだけしか知らず、あまり期待していなかったのですが、さえない人間たちが努力して成功するという僕の大好きな物語で、いい意味で裏切られる結果になりました。 物語は、石炭事業の衰退によるリストラに直面した炭鉱夫と家族たちがそれぞれの思いを背負いながら、町の復興の…
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時をかける少女

新作アニメ「時をかける少女」の評判がいいようです。大林宣彦監督の「時をかける少女」が好きなので、少し気になってはいたのですが、角川映画なので大したことないだろうと高をくくっていたところ、あまりに評判がいいので、急に気分が盛り上がってきました。(ちなみに大林監督版も角川映画ですが、2本立てのおまけ映画だったので、大林監督が自由に自分を出せ…
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アンノウン

誘拐犯と人質が、密室で同時に記憶を失ったら・・・。ちょっとしたアイデアだけど、記憶を取り戻す過程を上手に描けたら、とても緊迫感のあるサスペンスになりそうですね。 監督のサイモン・ブラントは、コマーシャルやミュージックビデオを撮ってきた人だそうで、この作品が長編デビューとか。同じような経歴の人が鳴り物入りで長編デビューして、ビジュア…
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16ブロック

ダイハード×リーサル・ウェポンなんて、ふれ込みでブルース・ウィリス主演、リチャード・ドナー監督「16ブロック」が10月から公開されるようです。 全然知りませんでしたが、アメリカでは3月に「全米ナンバー1ヒット」ともいえないくらい、ひっそりと公開されたようです。もうDVDも出ているようで、今更日本で公開してどうするんでしょう、って感…
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パプリカ

「千年女優」「東京ゴッドファーザーズ」の今敏監督の新作「パプリカ」が正月に公開されるようです。個人的に日本映画では今一番新作が楽しみな監督さんなので、すごく待ち遠しいです。 原作は筒井康隆の同名SF小説で、かなり有名らしいですね。読んだことはないのですが、人の夢に入り込む能力を持つ人の話で、夢と現実が入り乱れたサスペンスっぽい内容…
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パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト

前作「呪われた海賊たち」が予想以上に面白くて、すごく楽しみにしていた続編「デッドマンズ・チェスト」。確かに最初は楽しいんですが、2時間半の間、ジェットコースターに乗っけられて振り回されている感じで、最後の方は疲れきってしまいました。 さらに主役3人の感情が変に入り乱れたり、意外(悪い意味で)な人物が登場してきたり、色々な要素を盛り…
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花田少年史

見る直前まで全く知らなかったのですが、原作の同名漫画は、結構子供たちに人気があるらしく、夏休みの最後と重なって、小さい映画館でしたが子供連れの親子でいっぱいでした。 主人公の暴れん坊少年は、僕の小さい頃、テレビなんかでよく出てきたちょっと古いタイプの少年ですが、彼と家族、友達が謎の幽霊によって絆が深まっていくという物語は、キャラク…
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おかえり、スーパーマン

「スーパーマン・リターンズ」は、20年ぶりに戻ってきても、きちんと「スーパーマン」で、それなのに20年の時代のギャップを感じさせない、安心して楽しめる映画でした。 内容は前シリーズの1作目を強く意識した作品となっており、ところどころに監督ブライアン・シンガーがヒットシリーズ「Xメン」を蹴ってまで撮った思い入れが十分に伝わってきます…
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レディ・イン・ザ・ウォーター(その2)

久々に映画館に行きました。ここぞとばかりに3本ハシゴしたら、さすがに腰が痛いです。。そこで初めて「レディ・イン・ザ・ウォーター」の劇場用(?)ポスターと劇場予告を見ました。 廊下に濡れた足跡のポスターとは違う、水色の女の人のアップのポスターで、あまり好みではありませんでした。。(何か「千と千尋」のポスターみたい・・)あれは日本版の…
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