テーマ:さえない男の映画

(BD/ブルーレイ)レスラー

何をやってもだめな、盛りを過ぎたレスラーの物語。不器用で、大人になりきれなくて、がんばろうと思っても結局できなくて、どこか思い当たることがあるおじさんにはたまらなく切ない話。彼女や娘とのエピソードを含め、脚本がとても良く、これを一時期セクシー男優で有名だった、ミッキー・ロークがひどいおっさんになって演じているのが、余計切ない。レンタルも…
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(BD/ブルーレイ)リトル・ミス・サンシャイン

バラバラになりかけの家族が、末娘を美少女コンテストに連れて行くことになり、おんぼろワーゲンバスに乗って旅をしていく中で、ちょっぴり絆を深めていくというロードムービー。映画館では、なんかいいなあ、ぐらいだったけど、無性に見直したくなって購入。(ジャケットもいいし) つまらなかったら売ればいいやと思って見直すと、映画館で観たとき以上に…
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(BD/ブルーレイ)サイドウェイ

20世紀フォックスが一部のBDを値下げした直後、楽天ブックスで2枚買うと500ポイントつくキャンペーンをやってて、観たことがないのに「リトル・ミス・サンシャイン」といっしょに購入。色々賞をとったり、日本でリメイクされたりしてたし、何となくいい映画そうだったけど、観てもないのに買ったのは初めて。結果は大正解。 作家志望のしがない教師…
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縞馬男

ハリウッドには、もともと子供向けのヒーローを大人向けにうまく映画化した作品がたくさんあるのに、日本ではほとんど見当たらないのが残念ですが、最近では「ゼブラーマン」なんかは好きな映画です。 脚本がよくできていましたし、さえない親父が息子のためにアホみたいに努力して本物のヒーローになっていくというのはまさに僕の好みの展開でしたし。 …
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イタリアの種馬

「ロッキー(感想)」は、僕が映画を好きになるきっかけを作ってくれた映画で、やっぱり努力もせずに社会の隅っこでくすぶっている男がでっかくなる話です。主人公のロッキーだけでなく、友人も町の人間も、町全体さえも、全くさえない状態です。 そんな彼が、ひょんなことから世界チャンピオンと対戦することになり、くすぶっていた町が活気付いていいくの…
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裸の男

「フルモンティ」は、炭鉱を首になったさえない男ががんばるイギリス映画です。炭鉱は首になるは、妻には逃げられるは、子供の親権はとられるは、の全くさえない男が選んだのは、ストリッパーになって金を稼ぐこと、とこれまたなんともさえない選択です。 でも、そんな男と仲間たちがそれぞれの人生を背負いながらがんばる姿は可笑しくもとても感動的です。…
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さえない男の映画

どうも僕は、さえない男や社会の隅っこにいる人間が、回りに支えられながら努力をしてでっかくなってく話とか、コンプレックスを持ってたり回りに理解されない男が、本当の自分を理解してくれる女性や人々に出会ったりする映画が好きなようです。そういう映画は少々出来が悪くても、ポイントが高くなったりします。 テレビ版「電車男」でさえ、音楽はパクリ…
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