テーマ:ティム・バートン

3D映画は進化していた!(アリス・イン・ワンダーランド)

2Dで観た「アリス・イン・ワンダーランド」がどうにもつまらなかったのに、なぜか大ヒットしているのはきっと3Dが面白いからに違いないと気になって、あまり気乗りがしなかった3Dで観てみることにした。 果たして、予想は当たり。あたりまえながら内容はまったく同じなのにえらく楽しい。物が飛んできたり、穴に落ちていったりする、いわゆる3D映画…
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(BD/ブルーレイ)シザーハンズ

僕の宝物の映画の一つで、ティム・バートンが大好きになるきっかけとなった「シザーハンズ」。ブルーレイが出だした初期のころから発売されていたけど、画像の評判が微妙で、買うのをためらっていた。値段も安くなってきたし、久々にどうしても「シザーハンズ」を観たい気分だったので購入。 まず冒頭のシーンの画質がひどい。。映画館で観た時もそうだった…
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バートン・イン・ディズニーランド

「スウィーニー・トッド」の失敗から3年、大きな期待をもって観にいった新作「アリス・イン・ワンダーランド」は、彼の一番の失敗作「猿の惑星」に劣るとも勝らない、悲しい出来だった。。。 「シザーハンズ」や「バットマン・リターンズ」で、普通の世界で暮らせない自分の苦しみをオタクの代弁者として見事に描き、「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」…
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アリス・イン・バートンランド

「スウィーニー・トッド」では彼らしさを出し切れなかった感じがするティム・バートンの新作は誰でも知ってる「不思議の国のアリス」(アリス・イン・ワンダーランド)。(といっても、僕は全く観たことない。。)しかも因縁の(?)ディズニー映画。 ポスターは極彩色満載でチャーリーのチョコレート工場の中のような感じ。カラフルなバートンの映像はちょ…
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(BD/ブルーレイ)チャーリーとチョコレート工場

有名童話を、ティム・バートンが彼らしいセンスで味付けしたミュージカル。「ビッグ・フィッシュ」に続き、父と子の関係を描いていて、子供ができて作風が少しずつ変わってきてる感じがした頃の作品。何といっても、ダニー・エルフマンの音楽に乗って歌って踊るウンパ・ルンパが楽しい。 「スウィーニー・トッド」で暗い映画に戻ったけど、どうもつまらなか…
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(BD/ブルーレイ)バットマン リターンズ

ヒーロー映画の流れを大きく変えた、ティム・バートン監督の傑作がようやく(バラで)登場。いくら1,2作目が好きでも、嫌いな3,4作目と一緒に買う気にならなかったから、うれしくて仕方ない。しかも、2000円程度で買えるなんて嬉しい限り。 それぞれ心に闇を抱え、世の中と相容れないバットマンと悪役の対決は、ちょっと古さが見える部分もあるも…
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(BD/ブルーレイ)ビートルジュース20周年記念版

ティム・バートンの長編デビュー作で、彼の映画にはまる前の名前も知らない時期に観た作品。BDが2千円ぐらいで安くなっていたので、買ってみることに。公開以来観ていないので、20年以上ぶりの再見。当時の記憶としては、何とも言えない不思議な映画だなーって思ったのと、所ジョージがアドバイザーをしたとかいう字幕が最低だったという怒りぐらいしか覚えて…
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(BD/ブルーレイ)ビッグ・フィッシュ

大好きなティム・バートンの父子物語。ホラ吹き男爵ばりの父親と、それを理解できない息子が父親の病気をきっかけに、絆を深めていく。息子が父親のホラ話の締めくくりを語るラストシーンは感動的。一風変わったバートンが、自分の息子(がいたかどうか知らないけど)に語りかけているようにも見える。家族を持って、ちょっと変わったかな、と思わせる作品。 …
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(BD/ブルーレイ)ナイトメアー・ビフォア・クリスマス

最近では「スウィーニー・トッド」がパッとしなかったものの、大好きなティム・バートンの大好きな作品。監督作ではないけど、監督作以上にバートンらしい作品といえる。それまで普通の社会と普通じゃない自分のギャップで悩む作品ばかりだったのに、「別にいいじゃん」と開き直った点で、彼のフィルモグラフィーの一つの転換点ともいえると、個人的には思う。 …
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(BD/ブルーレイ)スリーピー・ホロウ

大好きなティム・バートン監督が、新しい映像センスを見せてくれた大好きな映画「スリーピー・ホロウ」。首なし騎士が夜な夜な現れ、住人を殺していく、ゴシックホラー。 BDで買うのは、基本的に映画館で観て、気に入った作品なので、個人的にはBDの評価は、うちで見てその映像が映画館での体験に匹敵するかどうか。せっかくホームシアターを組んだんだ…
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不安が現実に。。(スウィーニー・トッド)

大好きなティム・バートンの新作なのに、題材に不安があったのと、予告にあまりわくわくしなかったので、期待よりも不安が勝っていた「スウィーニー・トッド」。 結果、不安の方が当たってしまった感じで、ちょっとがっかり。ジョニー・デップはのアカデミー賞ノミネートはご祝儀的にしか思えないし、脚本もキャラクターたちに魂が込められておらず、昔々の…
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スウィーニー・トッドの予告

「スウィーニー・トッド」の予告がサイト上に公開されましたね。印象は正統ゴシックホラー、という感じで、解像度が悪いせいかもしれませんが、あまりバートンの世界観は感じられず、ワクワクしませんでした。。音楽のせいもあるかもしれませんね。 とはいえ、バートンの映画で、予告がすごく良かったこともないような気もするので、きっと本編では楽しませ…
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クリスマス

クリスマスが出てくる映画は数多くありますから、思い出す映画もたくさんありますが、やっぱり僕はティム・バートンの「シザーハンズ」。雪の降らない町に毎年雪を降らせるエドワードと、その雪を見ながら毎年エドワードを思い出すキム。離れ離れに暮らさなければならなくなり、決して結ばれることのない恋人二人を、クリスマスの雪が結ぶ・・・思い出すだけで涙が…
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スウィーニー・トッド

ティム・バートンがまたまたジョニー・デップと組んで、またまたダーク・ミュージカルを撮るようです。彼のダークでシニカルなファンタジー世界にミュージカル(特にダニー・エルフマンだし)はとてもよく合いますね。今映画でミュージカルを違和感なく見せることができるのはきっと彼ぐらいじゃないでしょうか。(ただ、この作品はエルフマンではなく、舞台ミュー…
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シザーハンズ15周年記念DVD

僕の宝物の映画「シザーハンズ」のDVDが製作15年を記念して、いろいろオマケがついたアニバーサリーモデルとして再発売されるそうです。 オマケのTシャツが女性物だったり、なんかデップ人気を当てにして女性をターゲットにした使用になっているような気がしますが、「シザーハンズ」という映画自体、男向けの映画で、実際感動したのは男ばかりで、僕…
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死体の国と死体の花嫁

嫁さんが子供をつれて出かけたので、久々に一人の時間ができました。その間に見たかったのに見れなかった映画を借りてきて久々にビデオ三昧。なぜか「ランド・オブ・ザ・デッド」と「コープス・ブライド」の死人シリーズになってしまいました^^; 「ランド・オブ~」は、ゾンビシリーズだけははずさないロメロでしたが、今回ばかりは成功とは言いがたいも…
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美女と家族と人造人間

「シザーハンズ」は僕にとって宝物のような映画です。バートン監督は初期に「フランケンウィニー」という、死んだ愛犬を生き返らせる少年の話を作っていますから、彼も「フランケンシュタイン」が好きなのでしょう。そういう点で、「シザーハンズ」は現代版「フランケンシュタイン」といえなくもないですが、大きな違いは、永遠に心がつながる彼女と、心優しい家族…
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